ごあいさつ
ご覧いただきありがとうございます。
1971年生まれ、バツ2、♀、アダルトチルドレンのチビ子です。
50歳の誕生日目前、ある事件をきっかけに自分の生きづらさや心の問題の原因にようやく気付きました。
このブログは、
- セルフカウンセリングのひとつとして自分の苦しみを整理し葬るため
- 今後もし家族に状況説明が必要な事態になったときに読ませるため
- 自分の記録、日記、遺書のようなもの
- 私自身が沢山のブログで何度も救われたように、自分の体験もだれかの役にたつかもしれない
という理由で始めてみました。
ですので一部フェイクを入れたり多少の記憶違いもあるかもしれませんが、基本的にはすべて実話です。
同じ悩みを持つ方の心に届きますように
カテゴリ概要・登場人物
プロローグ
自分と家族の問題に気づき始めるまでの経緯を時系列で書いています。
このカテゴリは3話完結の連載になっております。
(1)はじまり
プロローグの1話。
コロナ罹患をきっかけにこれまで心の奥に抑えていた母親へのネガティブな感情が爆発します。
(2)扉をあける
プロローグの2話。
情報収集を開始し、自分と家族の問題の大きさを認識し始めます。
(3)生まれ変わりたい
プロローグの最終話。
母に本心を告げ、決別するまでのお話です。
機能不全家族 ~チビ家の人たち~
家族それぞれに関するエピソードを思い出すままに投稿します。
時系列は関係ありませんので、基本どの記事からご覧いただいても大丈夫です。
父 トリ男(仮名)
1933年 酉年生まれ 無関心という連携プレイで毒母をサポート
家系は悪くはないが、不運な事情で不憫な生い立ち。
幼少期から苦労人すぎて逆に自覚がなく楽観的、適度にまじめで適度に不まじめ、お調子者で人気もの、兄弟で小さな商売を経営する浪速の商人。
町会役員や民生委員などの地域ボランティアを誇りをもって続けていた立派な面もあった。
人情に熱かったり冷たかったり、よくわからない。
母 オニ子(仮名)
1939年 辰年生まれ いわゆる隠れ毒母。ヒステリー系。
人(家族を含む)への思いやりや心配りを全力で手抜きする人。
自分の欲求だけは全力でアピールし、決行する。
幼少期から人の悪口で私を洗脳し、家族や社会を遠ざけてしまった人。
私が生まれた時点で父親のことは愛しておらずむしろ憎んでいいた模様。
私の人生に巨大な闇を作った人。
姉 ドラミ(仮名)
1963年 卯年生まれ 第一子長女。攻撃的で我が強いキ●ガイな強毒モンスター姉。
他人を利用することに一切のためらいがない人。
常に冗談しか言わないチャラ人間だが、人情に熱いところもある。
30歳で突然「ニューヨーカーになりたい」という目的で渡米、結婚してグリーンカード取得して離婚して、現在も一人でNY在住、強引すぎる行動力。
ミーハーで単純で騙されやすく、スピリチュアル商法にはまったり、典型的な恋愛詐欺にあったりしているが自覚なく後悔もなくなかなか懲りない筋肉脳。
チビ家では常に争いの元凶で「ガン」と言われていた(よく考えたら母が言ってただけ)。
幼少期から私に嫌がらせをするのが大好きで、今も一番私を苦しめている人。
兄 フツオ(仮名)
1964年 辰年生まれ 第二子長男。温和で優しい性格、お調子者で楽天的。
高校時代に事故による怪我で下半身不随になる。
腐れる姿も嘆く姿もだれにも1度も見せることなく、涼しい顔であっさりとリハビリをあきらめて、さっさと車いす生活をエンジョイしはじめる強者。
自分にも周りにも優しい、私から見ると若干甘々にも見えるが、チビ家では一番まともかな?
現在は実家の隣に家を建て、妻と子供2人と幸せに暮らしている。
しかし、怪我以前も以後も、いつも私に多くを与えてくれた大好きだったお兄ちゃん。
私 チビ子(仮名)
1971年 亥年生まれ 第三子次女。子供の時から変わり者、ヘンコと言われている。
幼少期から身体が弱く、10代からは心と体のバランスを崩し「起立性調節障害」と診断される。
20代で早々に1人目の夫と同棲~結婚するも13年後に先方の意向で離婚、早々に2人目の夫と出会い同棲~結婚するも9年後に先方の意向で離婚。こうして短くまとめてみると見事に2回同じことしてた。
2度目の離婚のタイミングでうっかりブラック企業の社員になってしまい、病みそうなので勇気を出して転職を計画中。
心と体 ~おせわになった病院~
私の心と体の問題や症状、治療やカウンセリングについての投稿です。
時系列は関係ありませんので、基本どの記事からご覧いただいても大丈夫です。
髭男クリニック(仮名)
中2の時、心と体のバランスを崩して学校を休みがちになり、かかりつけ医の紹介で母親に連れていかれた精神心療内科。
当時はまだ心療内科は一般的ではなく、隣町まで1時間かけて通った。
父親は心の病気に理解がなく、通院に反対していた。
スケ番クリニック(仮名)
1度目の離婚直後、精神の異常を自覚し、連れていってと頼み込んで行った心療内科。
ヤンキー風の色っぽい女医は高圧的で否定的なところがあり、傷つくことが度々あった。
保険のきかないカウンセリングは経済的に無理なので一度も受けていない。
通いづらい場所でもあったので2度めの離婚直後に病院を変わる。
うさ子クリニック(仮名)
たまたま自宅近くで見つけた心療内科。物忘れ外来もやっているのでお年寄りもいる。
薬だけ処方してもらうつもりが、隔週でカウンセリングにも通うようになった。
現在もお世話になっている。
社会 ~元夫と職場~
私と社会との関係や生きづらさについての投稿です。
時系列は関係ありませんので、基本どの記事からご覧いただいても大丈夫です。
元夫1 ボブ(仮名)
一度目の結婚時の夫。1歳年上の戌年生まれ。チビ子22歳から同棲5年~結婚8年で離婚。
「好きなひとができた」と言われて離婚したが、先方に告白して断られたら「ヨリを戻したい」と平然と言ってきた意味不明な人。
頭悪そうと賢そうが共存し、天才肌の天然でユニークな面がある。
基本優しくて面白くて無害な人だが、頭に血がのぼりキレやすい。
元夫2 猿蔵(仮名)
二度目の結婚時の夫。9歳年下の申年生まれ。チビ子36歳から同棲4年~結婚5年で離婚。
同棲をはじめた時先方はまだ学生(博士課程)であった。
かなりお堅く厳しい家系で、祖父は超有名な大企業の元社長、母親は学習院出身の教師、彼は家族を様付けで呼び、会話は敬語、な人。(どうして私と結婚したのかな?)
彼の父親は彼が中学の時に母親と離婚して彼の人生から消えている。
私より変わり者で私よりヘンコな人。
ニコニコ商事(仮名)
チビ子が現在勤めている超零細ブラック企業。
もともと短時間のパート勤めだったが、2度目の離婚の際に病的な不安から思考停止で正社員になってしまい、病的な不安から転職もできず6年も劣悪な条件&環境で働いてしまう。
何も考えず感謝しながら献身的に尽くし、ふと気づくと病みかけ寸前、現在転職を計画中。
この状況は毒家族との関係性が深く影響していると思われる。
ニコ社長(仮名)
ニコニコ商事の社長。
育ちは良いらしく、子供のころは近所の人たちから「おぼっちゃん」と呼ばれていたような良家か地主のようで、立派な慈善団体の幹部をやったり、SDGs好き(逆しかやってない)の自称「誠実」。
しかし、取引先や客を騙すのも「本人が気づかなければええんや」で、社会倫理もルールも法律も「みんなやってる」と言い当たり前に破る。
「人格者」という安いメッキがギトギトに塗られているが、本人もメッキと気づいていない。
ヨメ子(仮名)
ニコ社長の嫁。ニコニコ商事の役員で、経理。
経理の事務はチビ子に任せて、週一出勤で銀行関係を担当している。
男尊女卑の社長の100%言いなり、社長のワガママにひたすら黙って振り回され、いつも社長にビクビクしている。不満もどうやらあるようだが本人は社長の前では不満を一切出さずに幸せそうにしている。
PCに弱い。機械に弱い。リサーチ力もない。一人で何もできない。だけど意外と気は強い。
後継ぎくん
ヨメ子の甥。30歳前半。子供のいないニコ社長の後継ぎになった。ニコニコ商事取締役。
大学卒業後、外の企業に出ることなく直でニコニコ商事に入る。
まだ誠実でまじめだが、ニコ社長に毎日洗脳されており、すこしずつ毒されているように見える。
学生時代はホストクラブでバイトをしていた経歴もありチャラく人懐こい面と、繊細でもろく優しい面もある。
思慮が浅く単純なところが将来の経営者として不安なところ。
筆記も会話も日本語がテキトーで滅茶苦茶。
新妻ちゃん
後継ぎくんの妻。ニコニコ商事の役員。
結婚したら❝当然❞という形でニコニコ商事に入る。
「早く入社してほしい」と社長に言われ、結婚早々元の会社を退職したのに、余裕がないからとしばらく入社させてもらえないという理不尽極まる扱いをされた。
ドケチ社長の命令により社員ではなく「役員」にされ、ありえないような少額報酬(後継ぎくん談)で毎日こき使われている。
チビ子が退職を決意した現在は妊娠中でもうすぐ産休に入る予定。


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